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ラスベガス&グランドキャニオン
ラスベガスへ行くことになった。それならグランドキャニオンへも足をのばそう。 それを目にすると人生観が変わるというのだから。 空港到着後、バスでルクソールへ。ピラミッドとスフィンクスの像を模したエジプトをテーマにしたホテル photo$ このホテルもそうだけれど他のホテルもとにかく巨大、何もかもが日本の2倍から3倍はある。 日本人とアメリカ人の感覚の違いがわかる気がする。それぞれのホテルはモノレールか地下でつながっていて 暑い外に出ることなく移動が可能。それぞれに趣向を凝らした造りなのでホテルを見て周るだけでも楽しい photo$ カジノは24時間営業でホテルだけでなく空港にもスロットマシンがあった。ホテルのカジノでは 夕べそこにいた人が翌朝にもいたのには驚いた。 グランドキャニオンへは軽飛行機で1時間強で到着。ジェットコースターに乗れない人はやめた方がいい 眺めはいいけれど恐ろしく揺れる。後部座席の女性は相当体調を崩し、その後のグランドキャニオン観光には 参加していなかった。 夕闇迫る渓谷の様子は、人為的に遮るものがなく自然そのもの photo$ 何億年もの時をかけて隆起と侵食を繰り返し、それは現在も続いている。かつては海底にあったというのだから驚きだ。 崖下1700mをコロラド川が流れ、斜めに削られた崖ではなく真下に落ちているところなどそのまま引き込まれそうだ。 photo$ その日は国立公園内のロッジに宿泊。部屋の明かりを消すと真っ暗闇、窓を開けていると向こうから 何かやってきそうで怖い。この静寂は二度と味わえないと喜んでいたらバロンは静か過ぎて眠れなかったらしい。翌朝早く 起きて散歩していたら鹿がうろうろ、リスもいた photo$ 今度行くことがあったらラバに乗って谷底へ降りよう。そしてもう一度暗闇と静けさを味わおう。 以下を利用しました。 グランドキャニオンへの交通 シーニック航空 | |
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