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イングランド&スコットランド

一番の目的はエジンバラのミリタリータトゥー、ぜひとも一度観ておきたかった。  ただそれだけではめったに海外旅行なんていけないのだからいろいろ訪れる場所を選別。
・・・エジンバラへは飛行機を利用すれば簡単だけれど、鉄道で景色を楽しみながら旅行するのも
"世界の車窓から"みたいな気分。ブリットレイルパスを使ってヨーク・湖水地方そしてエジンバラへ・・・
 ロンドンからエジンバラへの旅のはじまりです。
ロンドンから日帰りバスでいけるコッツウォルズは石造りの家々が イギリスらしい雰囲気を醸し出し、羊はもとより墓場さえも絵になってしまう photo£   チャーチル元首相の邸宅であるブレナムパレスでその広大さにため息し、スコーンと紅茶をいただいて帰る。  ロンドンでは大英博物館のミイラを拝み photo£   中央にある図書館にさえ感動 photo£   観光で図書館を見学することはまずない。ロンドンアイは猛暑のためストップしていた。残念

ロンドンのキングスクロス駅から出発し、城壁で囲まれたヨークに到着 photo£
一日かけてゆっくり周れる、ほどよい町。馬車でのんびり観光した後 photo£   石畳のシャンブルズ・ピーターゲイト・ストーンゲイトの通りでぶらぶらとウインドウショッピング。  荘厳なヨークミンスターを見学し photo£   ヨーヴィクヴァイキングセンターの地下でヴァイキング時代の様子を巡る。 町への出入り口を見て周ってもたのしい photo£

ヨークの町を離れ、Oxenholmeで乗換えて湖水地方へ photo£
自転車で気持ちよさそうに観光している人を多く見かけた。ウィンダミア湖の遊覧船でアンブルサイドへ向かい、 バスと徒歩でワーズワースゆかりの地を散策 photo£   帰りの遊覧船乗り場まではpublic pathと書かれた道標があったので緑豊かな小道を歩く photo£
そしていよいよ最終目的地スコットランドへ。きっと日本人に何回も訊かれたんだろう、乗換のホームに出ていた看板 photo£
エジンバラのウェーヴァリー駅でバロンと落ち合うと、一気に緊張感がとける。よく一人でここまで 来れたなと自分に感心。ひとまずエジンバラを後にスターリングへ。ウォレスモニュメントの塔は70m近く あるらしいのだが登りも下りも狭い階段一つなので閉所恐怖症気味のバロンは大丈夫だっただろうか photo£ この塔の下にあるFREEDOMと刻まれたウォレスの像は何だかあいきょうがあって親しみがわく photo£ 栄枯盛衰を感じさせる廃墟のリンリスゴーパレスでは中庭にあったはずの噴水が何者かに 盗まれていた。いったいどうやって盗んだのか不思議だ photo£
エジンバラはフェスティバル中なので観光客や大道芸人で溢れ、不思議なパフォーマンスがあちらこちらで おこなわれている photo£   そんな中、エジンバラ城を背景にミリタリータトゥーが夕刻から始まる。
松明の光に浮かび上がる城の中から各国のバンドが登場し、瞬く間に時が過ぎていく。  やはり街角で聴く単独の音とは違い大勢で演奏するバグパイプの迫力は心を揺さぶる photo£   他にもダンスやバイクのショー、戦車や馬が出てきたりと楽しませてくれる。 スイスのドラムバンドの 演奏とパフォーマンスが思いがけずよかった photo£   最後にScotland The Braveを演奏しながら退場。幻想のひと時だった。
以下を利用しました。
ウォレス ホテル予約・観光バスなど  みゅう
観光ポイント・情報  Visit Britain
鉄道路線・時刻  the trainline,  National Rail Enquiries
ミリタリータトゥーチケット  カーテンコール
ミリタリータトゥー情報  Official Edinburgh Military Tattoo

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