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とびとび日記 日々の出来事を時々記録しています
手編み靴下コンテスト 06/09/26

手編み靴下のコンテストがあるというのであれこれ考えて編んでみた。ふつうの靴下ではおもしろくくないので
ブーツ風の靴下を編む。 紐も毛糸で結ぶようにしようかと思ったけれどすべりが悪い。 紐は市販の物にしようと妙な形の靴下を持って手芸店でどの色がいいかなとあれこれ色あわせし、結局ゴールドのものにする。黒はインパクトはあるけど周りの評判がよくなかった。
夏の暑い頃には毛糸を見るのも嫌だったけれど冬が近づいてくるとだんだん編みたくなってくる。


鰹節削り器 06/09/16

鰹節を削ってみたい。ではさっそく削り器を買って削ってみよう、と気軽に買えるほど安いものではないので しばらく悩んでいたら、無料で削り方を教えてくれるところを見つけた。もしかしたらそこで削ってみて満足して終わるかもしれないし、 買うにしても実際に削り器を見てさわって確かめられるので予約を入れた。
友人と二人で出かけ、削り器の刃の合わせ方から削る時は尾ではなく頭側から削ること・鰹節の保存方法などを教わる。削り方の コツを覚え、納得するまで削らせてくれたのでこれでいつでも自身を持って鰹節は削れる。
コツは鰹節がブレないようしっかり持って刃にあて、腕だけで削るのではなく腰をすえて上半身を使って削る。箱にたまる削り節がおいしそうで一枚食べてみたけれど、一枚ではダメ。(結局削り器を買って自宅で削って食べてみた)食べて歯ごたえがあるくらいの量がおいしい、止まらなくなるおいしさ。小袋で売られている鰹節など比ではない、今日からは自分で削って食べよう!ダシをとろう! 親切に教えてくれた伏高さんありがとう!!


コンフィチュール 06/09/08 *

コンフィチュールとジャムの違いはなんだろう?ということで、まずは味を確かめようと コンフィチュールを買ってきた。それにしても1つ30gで300円は高い、今後は自分で作ろう。
見た目はジャムがとろりとしているのに対し、コンフィチュールはさらりとしている。食感は見た目の通りフルーツジュースに近い食感で、飲み物に入れたらきれいに溶け合うはず。ジャムは1つの素材で作られているけれど
コンフィチュールはフルーツやハーブ、野菜など組み合わせしだいでいろいろな味が出来てくるようです。
それともう1つ、ノンシュガー。砂糖を加えなくてもフルーツの甘みで充分事足りるわけです。



鳴門わかめと酢と半田そうめんと・・・ 06/07/10

徳島では当たり前にスーパーに売っていたものが東京では売っていない。たまに、そういえばあれがないこれが ないと気がついて、帰省のたびに買いだめする物があれやこれや。
わかめは鳴門わかめが一番!水で戻した時の大きさと量がダントツ。 もろみはしょいのみを作る素でご飯と一緒に食べたり、 きゅうりにつけて食べたり。 他にはふとい麺が特徴の半田そうめんに、 口の中ですーっと溶ける和三盆。半田スーパー清水で買う金玉酢之素・すだち・竹ちくわ・・・などなどあげたらきりがない。
そしてフィッシュカツ。さすがにこれは買いだめることはないけれど、懐かしの味。徳島のスーパーではフライ物や惣菜と同じように売られていて、私はそのまま食べるのが好きです。



蕎麦猪口 06/05/28

食器類はいずれ割れてしまうし、こだわりもないので今までほとんど買ったことがない。食器棚に あるものは9割が貰い物。 ただ納豆用の器には蕎麦猪口がいいんじゃないかと思っていた。 数年そう思い続け、でもやっぱり
食器を買う気にはなれなかった。ところが先日、旅行先で義母が何か買ってくれるというのであれこれ考えていたら、 蕎麦猪口を発見。迷わず買ってもらいました。
さっそく納豆用に使ってみれば、 手になじむ丁度良い大きさ。 以前なら混ぜているうちに飛び出していた納豆がちゃんと器の中におさまっている。ありがとう、お母さん。また何か買ってね。
親切なご主人のいる茶わん坂の'竹内'というお店で買ってもらいました。



松の実 06/05/17

韓国宮廷料理を食べた。 韓国料理を食べるのは初めて、もちろん宮廷料理だって初めて。これまで韓国料理も台湾料理も中国料理もみんなひっくるめて中華だと決めつけていたけど、違いました。薬膳料理といってもちっとも薬っぽくない。あと油ぎってない、あっでもそれは薬膳料理だからか?
松の実粥からはじまって最後のとうもろこしのお茶までみんな食べられたしおいしかった。カボチャ味のトッポッキ(お好み焼きのようなお餅のようなの)とサムゲタンというヒナ鳥を煮込んだものがめずらしいしおいしいし、それからクジュルパン(八つの素材をクレープ状のもので包んで食べる)もおいしかった。まあとにかくすべておいしかったわけです。お店の名前が松の実です。



イランカラ 06/05/10

イランカラテ はアイヌ語で、こんにちはや初めましてにあたる 挨拶の言葉だそうです。 そしてこの言葉の本当の意味は 「あなたの心にそっと触れさせていただきます」 なんだそうです。私とあなた、だれかとだれかが言葉を交わす時、お互いの心にそっと触れ合っている。何てやさしい言葉なんだろう。 ついついカッとなったりイライラしたりしている時の言葉はひどく心をぶん殴っているんだろうな。  イランカラテ このやさしい言葉の意味するようにいつもいられたらいいのに。
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